(05/10)
2日に58歳で死去したロック歌手、忌野清志郎さん(いまわのきよしろう=享年58)の「葬儀式」が9日、東京都港区の青山葬儀所で営まれた。スポーツ各紙が一斉に報じている。
「アオヤマ・ロックンロール・ショー」と銘打たれた葬儀式は、読経も線香も賛美歌もなく、紅白の幕と色鮮やかな花で飾られた祭壇には、スーツ姿で優しくほほ笑む清志郎さんの遺影が掲げられた。祭壇前のステージではバンドメンバーらが生演奏し、さながらライブ会場のようだ。
ミュージシャンら関係者1000人のほか、ファン4万2000人が駆け付け「トランジスタ・ラジオ」など数々のヒット曲が大音量で響く中、早過ぎる死を悼んだ。
俳優の竹中直人(たけなかなおと=53)は、50歳の誕生日に清志郎さんからもらったという大きな指輪をはめ、「世界中の人に自慢したいです。オレは忌野清志郎と友達なんだぜと。ずっと自慢してていいですよね」と涙声で語りかけ「清志郎さん、またね」と手を大きく振り別れを告げた。
女優の大竹しのぶ(おおたけしのぶ=51)は「時々空の上から『愛し合ってるかーい!』と問い掛けてください。『OK、ベイビー。最高だぜ』と答えられるよう、あなたのように強く、優しく、楽しく生きていきます」と話した。
弔辞の"トリ"を務めたロック歌手の甲本ヒロト(こうもとひろと=46)は「あなたとの思い出に、ろくなものはございません。数々の冗談、ありがとう。いまいち笑えなかったけど。今日もそうだ、ひどいよ、この冗談は」と悲しみをユーモアで包み、必死に右手を振り、早すぎる死を悼んだ。
会場外には前夜からファンが集まり、葬儀開始時には長蛇の列ができた。「宝くじは買わない」「い・け・な・いルージュマジック」などの代表曲が流れる中、ギターを取り出して清志郎さんの曲を歌う男性や、「帰ってこいー」と大声で叫ぶファンも。
献花が始まっても列は伸び、ピーク時には葬儀所を取りまいた上に地下鉄乃木坂駅周辺に達し、最長約8キロに及んだという。ファンの弔問は夜遅くまで続いた。(松野)
「アオヤマ・ロックンロール・ショー」と銘打たれた葬儀式は、読経も線香も賛美歌もなく、紅白の幕と色鮮やかな花で飾られた祭壇には、スーツ姿で優しくほほ笑む清志郎さんの遺影が掲げられた。祭壇前のステージではバンドメンバーらが生演奏し、さながらライブ会場のようだ。
ミュージシャンら関係者1000人のほか、ファン4万2000人が駆け付け「トランジスタ・ラジオ」など数々のヒット曲が大音量で響く中、早過ぎる死を悼んだ。
俳優の竹中直人(たけなかなおと=53)は、50歳の誕生日に清志郎さんからもらったという大きな指輪をはめ、「世界中の人に自慢したいです。オレは忌野清志郎と友達なんだぜと。ずっと自慢してていいですよね」と涙声で語りかけ「清志郎さん、またね」と手を大きく振り別れを告げた。
女優の大竹しのぶ(おおたけしのぶ=51)は「時々空の上から『愛し合ってるかーい!』と問い掛けてください。『OK、ベイビー。最高だぜ』と答えられるよう、あなたのように強く、優しく、楽しく生きていきます」と話した。
弔辞の"トリ"を務めたロック歌手の甲本ヒロト(こうもとひろと=46)は「あなたとの思い出に、ろくなものはございません。数々の冗談、ありがとう。いまいち笑えなかったけど。今日もそうだ、ひどいよ、この冗談は」と悲しみをユーモアで包み、必死に右手を振り、早すぎる死を悼んだ。
会場外には前夜からファンが集まり、葬儀開始時には長蛇の列ができた。「宝くじは買わない」「い・け・な・いルージュマジック」などの代表曲が流れる中、ギターを取り出して清志郎さんの曲を歌う男性や、「帰ってこいー」と大声で叫ぶファンも。
献花が始まっても列は伸び、ピーク時には葬儀所を取りまいた上に地下鉄乃木坂駅周辺に達し、最長約8キロに及んだという。ファンの弔問は夜遅くまで続いた。(松野)
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