(02/04)
吉高由里子、大島優子、榮倉奈々の3人が主役を務める日本テレビ系ドラマ『東京タラレバ娘』。「〜たら」「〜れば」と妄想ばかり口にしていたら30歳を過ぎてしまった脚本家が主人公。親しい女友達と女子会ばかりやっているリアルな女性を描いた物語だ。
初回視聴率13.8%、第二話も11.5%と二桁をキープしてまずまずのスタートを切った同作。しかし、視聴者からは批判の声が相次いでいると『アサ芸プラス』が報じている。
「原作では33歳設定の主人公たちが、ドラマでは30歳にされていること。さらに吉高由里子の実年齢が28歳で、悲壮感がない。(中略) 原作はドラマとは真逆で、関係者と若手脚本家は実際に"枕"をしており、その後、泥酔した主人公はイケメンモデルに『業界では普通』と説教を受けます。そして最終的に『俺に"枕"してみろよ』と迫られ、してしまうという流れなのです」(テレビ誌記者)
テレビドラマ版は、より多くの世代に親しみを持ってもらうために、原作と一部内容を変更している。しかし、その部分こそ、ストーリーにおいて大切であり、物語の内容が一気に変わってしまうことはしばしば起こる。
枕営業というテレビ業界にとっても際どい部分を扱うため、多少カモフラージュしたつもりかもしれないが、「原作の見せ場を潰された」とガッカリした原作ファンは少なくないようだ。
ドラマ担当の脚本家としては、原作をそっくりそのまま使用するより、少しでもオリジナルアイデアを盛り込みたい気持ちは分かる。ただ、視聴者は原作そのままのドラマ化を望んでいるケースが多い。その差異を埋めないと、視聴者はついてこない。(船越)
初回視聴率13.8%、第二話も11.5%と二桁をキープしてまずまずのスタートを切った同作。しかし、視聴者からは批判の声が相次いでいると『アサ芸プラス』が報じている。
「原作では33歳設定の主人公たちが、ドラマでは30歳にされていること。さらに吉高由里子の実年齢が28歳で、悲壮感がない。(中略) 原作はドラマとは真逆で、関係者と若手脚本家は実際に"枕"をしており、その後、泥酔した主人公はイケメンモデルに『業界では普通』と説教を受けます。そして最終的に『俺に"枕"してみろよ』と迫られ、してしまうという流れなのです」(テレビ誌記者)
テレビドラマ版は、より多くの世代に親しみを持ってもらうために、原作と一部内容を変更している。しかし、その部分こそ、ストーリーにおいて大切であり、物語の内容が一気に変わってしまうことはしばしば起こる。
枕営業というテレビ業界にとっても際どい部分を扱うため、多少カモフラージュしたつもりかもしれないが、「原作の見せ場を潰された」とガッカリした原作ファンは少なくないようだ。
ドラマ担当の脚本家としては、原作をそっくりそのまま使用するより、少しでもオリジナルアイデアを盛り込みたい気持ちは分かる。ただ、視聴者は原作そのままのドラマ化を望んでいるケースが多い。その差異を埋めないと、視聴者はついてこない。(船越)
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