(09/07)
タレント・中川翔子(なかがわしょうこ=25)が5日、東京・音羽の講談社で自身の半生が描かれた漫画『中川翔子物語 〜空色デイズ〜』の握手会イベントを行なった。
本作は、少女マンガ誌『なかよし』で連載され今年7月に書籍化されたもの。人気漫画家・原明日美(はらあすみ)氏により描かれている。
中川は自分の半生が漫画になると最初に聞いたとき、「ギョエー! と叫びながら何回転もしました。こんなにうれしいことないですね」と大興奮したことを明かした。
「私は初めて買った雑誌が『なかよし』。ずっと買ってたし、セーラームーンなど『なかよし』は脳みそを形成したマンガがあるので衝撃的でした」と同誌がアニヲタの原点であることも付け加えた。
今でこそマルチタレントとして大活躍中の彼女だが、過去にイジメを受けていたことや父で歌手の中川勝彦(なかがわかつひこ=享年32)の死など、本人の希望で辛い過去なども赤裸々に記されている。
その一例として、中学時代の修学旅行で絵を描いていたら「絵なんか描いてんじゃねえよ、きもいな!」と言われたり、友達がいないため休み時間に一人でいることを悟られないようにロッカーで教科書を入れ替え忙しいふりをしていたりなど、現在の彼女からは想像もつかないエピソードを告白して報道陣を驚かせる一幕もあった。
しかし、そんな辛い過去も今では前向きに捉えているようで、「ネガティブな日もポジティブな日も、未来につながると分かった。(イジメは)一生忘れないが、好きなことをして何が悪いと今は思う。きもいとか変とか言われたりしても、一生ってその毎日しかないので、好きなことをしていきたい」とニコリ。
最後はファンに向けて、「思ったこと、悲しかったこと、嬉しかったこと、感動したこと、あらゆる思いが凝縮してマンガに詰まっています。繰り返し読んで、人生の色んな瞬間に思い出してほしい。人生は3万日しかないので、貪欲に生きないとギザもったいない。貪欲に生きましょう!」と中川らしく締めた。
何事も貪欲に生き続け、タレントとして歌手として活躍の幅を広げている中川。本作を読めば、彼女の魅力に惹き込まれること間違いないはずだ。(上田)
本作は、少女マンガ誌『なかよし』で連載され今年7月に書籍化されたもの。人気漫画家・原明日美(はらあすみ)氏により描かれている。
中川は自分の半生が漫画になると最初に聞いたとき、「ギョエー! と叫びながら何回転もしました。こんなにうれしいことないですね」と大興奮したことを明かした。
「私は初めて買った雑誌が『なかよし』。ずっと買ってたし、セーラームーンなど『なかよし』は脳みそを形成したマンガがあるので衝撃的でした」と同誌がアニヲタの原点であることも付け加えた。
今でこそマルチタレントとして大活躍中の彼女だが、過去にイジメを受けていたことや父で歌手の中川勝彦(なかがわかつひこ=享年32)の死など、本人の希望で辛い過去なども赤裸々に記されている。
その一例として、中学時代の修学旅行で絵を描いていたら「絵なんか描いてんじゃねえよ、きもいな!」と言われたり、友達がいないため休み時間に一人でいることを悟られないようにロッカーで教科書を入れ替え忙しいふりをしていたりなど、現在の彼女からは想像もつかないエピソードを告白して報道陣を驚かせる一幕もあった。
しかし、そんな辛い過去も今では前向きに捉えているようで、「ネガティブな日もポジティブな日も、未来につながると分かった。(イジメは)一生忘れないが、好きなことをして何が悪いと今は思う。きもいとか変とか言われたりしても、一生ってその毎日しかないので、好きなことをしていきたい」とニコリ。
最後はファンに向けて、「思ったこと、悲しかったこと、嬉しかったこと、感動したこと、あらゆる思いが凝縮してマンガに詰まっています。繰り返し読んで、人生の色んな瞬間に思い出してほしい。人生は3万日しかないので、貪欲に生きないとギザもったいない。貪欲に生きましょう!」と中川らしく締めた。
何事も貪欲に生き続け、タレントとして歌手として活躍の幅を広げている中川。本作を読めば、彼女の魅力に惹き込まれること間違いないはずだ。(上田)
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